うまれてはじめて、「はとバス」に乗ってきました。

Yahoo!トラベル - 御岳渓谷と奥多摩(ゆず料理)
��はとバスのページがうまく探せなかったのでYahoo!トラベルで紹介)

高校時代からの友人と部活の恩師の計7名で参加。コースは中央道が渋滞していたため、スケジュールとは多少順序が異なり、

新宿駅東口
→青梅街道
玉堂美術館
→御岳渓谷「ゆずの里 勝仙閣」(ゆず料理)
御岳山(ケーブルカー)
奥多摩湖
→中央道
→新宿駅東口

といったコースでした。玉堂美術館は、「川合玉堂」という奥多摩を深く愛した画家の作品を展示している美術館なのですが、なんと6月30日が玉堂の命日とのことでした。普段なら見ることが出来ない作品が展示され、お土産(玉堂が書いた絵の便箋:渋いっ!)まで頂ける好待遇。

続いて、ゆずの里 勝仙閣。いらゆる山の中にそびえる料亭です。今回のはとバスは40名弱の参加者がいたのですが、みんな大広間に通されて食事。このあたりはバスツアーっぽいですね。ガイドさん曰く、10年以上のお付き合いのあるお店というだけあって、料理の配膳はスムーズ。オプションで梅酒、日本酒などをオーダーできたので昼間から一杯やりながらゆず料理。運転しなくていいので楽しく飲むことが出来ました。

午後は御岳登山鉄道 ケーブルカーに乗車。線路沿いに咲くあじさいがとても綺麗でした。バスツアーなので当然、ケーブルカーは参加者でほぼ満員。こういうときにゆったり出来ないのはバスツアーのデメリットですね。ケーブルカーを降りると、そこには更に上に行く「リフト」を発見。地図を見ると所要時間2分ということだったので、乗車。(ほんとは景色とか綺麗らしいのですが、雨が降りそうな曇り空で遠くの景色はほとんど見渡せず暇だったため)
これが、意外にもよかった。足がつきそうなくらい低い座席で、ゆっくりと上っていくので、まるでブランコに乗ったような感じです。また各席の上部には七夕の飾りつけもされてて、なんともローカル線のよさがかもし出してました。往復で180円と価格もリーズナブル!!とても幸せな気分になれました。

最後は、奥多摩湖
雨が降り始めていたので景色はほとんど見えず。印象に残ったことと言えば、屋根つきの木で出来た休憩所の屋根がすずめの巣になっていて、柱と柱の間にそれがびっしりと埋められていたこと。
まるですずめのマンションみたいでした。確かに、雨にも濡れないしいい具合のくぼみも出来て、人通りも少ない。お得物件ですね。もちろん小屋の床はすごいことになってましたが。。。

というわけで、奥多摩より中央道で新宿へ。
帰りはバスの中では「釣りバカ日誌14」を放映。


ガイドさん曰く、バスツアーといえば「釣りバカ日誌」なのだとか。建設会社で働く釣りバカ「はまちゃんとスーさん」の物語なのだが会社に入ってから見ると、人間関係などの描写が共感できて意外と面白かった。新宿に着く頃にはエンドロールが流れて終了。

はとバス、なかなか楽しかったです。たまにはオススメ。

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