昨日(2007年10月21日)は、情報処理推進機構による2007年秋季の情報処理技術者試験が全国各地で行われました。

今回は、

情報セキュリティアドミニストレータ試験

を受験してきました。

IT関係の仕事をしているし、セキュリティについても馴染みが深いということで、1ヶ月ほど前から過去問を解いたり参考書を読んだりして勉強をしていました。

ということで、本番。

「午前」と「午後Ⅱ」

はそれなりに出来たと思います。合格ラインは65%といわれてるみたいですが、ボーダーラインは超えたんじゃないかと思ってます。問題は、

「午後Ⅰ」

の試験。これが難しかったー。4問中の3問を回答することになっていて、記述式の問題もあるのですが、試験問題上の文章に回答内容を判断すべき情報が少なかったのです。。。

セキュリティの対策って、いろんな種類があって対象となる資産の価値や特徴に応じて、

・何をすべきか
・どこまでやるべきか

といったことを決めていくはずなんだけど、その土台となる情報が少ない。

うーむ、これも該当するけど、こっちでもいいなぁー。

という具合にひとつに決まらなかったりする。それなりに自分の中で論理立てて回答をしたつもりだけど、出題者側の意図をどこまで読み取れたか、というと若干の不安が残るわけで。。。

そんな悶々とした気持ちを、これから合格発表の12月17日(月)まで持つのかー。と思っていたのですが、会社の先輩方が同じ試験を受けていて、感想を聞いたところ、

・やっぱり「午後一」の問題は難しかった。

ということで意見が一致しました。ちょっと楽になった気がします。

2 コメント:

しゅんぜい さんのコメント...

んと、その手の専門家です(笑
午後1はタイムアタックですからねー。
午後2よりもきっと難しく感じると思います。
明日ぐらいにこちらをどうぞ。
http://www.itec.co.jp/siken/sokuho/2007a/

niihar さんのコメント...

しゅんぜい先生
コメント、どうもです。午後1は、ほんと時間との戦いでした。
まだ採点はしてないっす。
結果はいずれ分かるのでとりあえずほうっておく予定。
っていうか現実を知るのがこわいので。。。

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