2007/12/11

071210|WEST SIDE STORY

先日ですが、浜松町の四季劇場「秋」で「WEST SIDE STORY」を観てきました。

あらすじはWikipediaから引用。

シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』に着想し、当時のニューヨークの社会的背景を織り込み、白人とプエルトリコ移民との2つの異なる非行グループの抗争の狭間に揺れる2人の若い男女を描いたものである。



(キャスト)

ジェット団


リフ  松島 勇気

トニー  阿久津陽一郎

アクション  西尾 健治

A-ラブ  大塚 道人

ベイビー・ジョーン  厂原時也

グラジェラ  高倉恵美

エニイ・ボディズ  木村仁美



シャーク団

マリア  高木美果

アニタ  団 こと葉

ロザリア  玉井明美

ベルナルド  加藤 敬二

チノ  玉城 任



おとなたち

ドック  緒方愛香

シュランク  牧野 公昭

クラプキ  荒木 勝



感想として、強く思ったのは「音楽がいい」ということ。



・Tonight(トゥナイト)



は特によかった。要はダンスパーティーで出会った二人が恋に落ちて、運命的な出会いを歌にしているのですがドキドキ感が伝わってくる。とても50年前の作品とは思えないですね。



四季劇場の「秋」の音楽はフルオーケストラなので、臨場感のある演奏にのせてキャストが歌い踊る。それだけでも価値がある。



ストーリーは、アメリカ版「ロミオとジュリエット」。分かりやすいですが、ただ特にひねりもない感じ。分かりやすいミュージカルなので初心者向けですね。


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