面白いコラムがあったので、ご紹介。



大前研一「ニュースの視点」WEB:KON192 テレビは漫画と同じ様なものだ







この記事で引用されているのは、「報道ステーション」におけるマクドナルドの賞味期限切れ問題における証言者が「自作自演」だった件。



詳しくは、以下の記事にまとめられてます。



元店員の制服出演を謝罪=マックの調理日時改ざん報道-テレビ朝日 (時事通信) - goo ニュース



テレビとはいえ、製作しているのは人間。だから、当然ながら自分の意思を含めながら事実を伝えようとするわけで。今回の一見は、報道ステーション側が「特ダネ」に焦って丁寧な取材をしなかったために起こったことだと思う。



あとは視聴率が、CMの広告料と結びついているという事実も大きく影響してる。先述の大前氏は以下のように語っている。



挙句、視聴率ばかりに重点を置いた脚色と演出によって、事実を誤解されるような番組ばかりが制作されています。




あらためて思うのは、メディアに対して



・受身な姿勢になってはいけない。



ということ。製作者の意図を創造しつつ、物事の本質を見抜くことが出来る力を身につけていきたいものです。 


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