- 2007-12-05 (水)
- cooking






筑前煮は、材料を切るのが大変でした。その中でも勉強になったのが、「乱切り」という切り方。
正しい乱切りの仕方 - 調理の基礎技術 - 日経レストラン ONLINE
乱切りは、包丁の切る向きを動かさないことが基本。一つ切ったら、包丁はそのままの向きで止めたまま、ゴボウを90度転がし、今切った切り口を上に向けます。 そして包丁を降ろし、同じ角度でゴボウを切ります。
筑前煮ではゴボウ、里芋、人参を「乱切り」しました。出来上がりはこんな感じ。
角が三角になっているのが「乱切り」の特徴ですね。
だし巻き卵は、火加減とひっくり返すタイミングを掴むのに苦労しました。
切り口をみると、
・焦げている層
・焦げていない層
があるのが分かります。あんまり火が強いと焦げてしまうけど、火が弱いと固まらなくてうまくまけない。これは「玉子焼き機」で4回卵を焼いて丸めたんですが、回数を重ねるごとに「焦げ」が無くなってうまく出来るようになってきました。次回はもっと綺麗にできそうです。
大根おろしを「前盛り」して出来上がり。
両者共に、おせち料理としても活躍できる一品ですね。
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