この1年半、縁があってだいぶ劇団四季の作品を観てきました。きょうはボクが観てきた作品の中で「初心者」にオススメできる作品を紹介します。



オススメの3作品は、「キャッツ」「ライオンキング」「ウィキッド」です。理由を以下に説明します。




「劇団四季の舞台」には作品毎にさまざまな特徴があります。「大人から子供まで楽しめるミュージカル」から「社会風刺を主眼に置いた演劇」まで、多種多様です。最初に見た作品が「楽しめない」ものになり、「劇団四季って難しいなぁ」という印象を持ってしまうと、C席でも3000円はかかるのでとっても残念なことです。



そこで、自信を持ってオススメする劇団四季の作品を3つ選びました。別に他の作品が「面白くない」といっているわけではありません。ただ、「劇団四季の魅力にとりつかれてしまう」、そんな魔法がかかった舞台を3つほどあげます。



1.キャッツ[大人向け]




 初演は1983年11月。二十数年を経過した現代でも、まったく色褪せることがない劇団四季の代表的なミュージカル作品。もしかしたら、子供には多少難しい点もあるかもしれませんが、20歳を越えた大人なら必ず楽しめます。

 唄、踊り、舞台装置、音楽、照明、小道具、どれをとっても非の打ち所がない。この作品を見た人たちがあまりにも感動して、両親を招待することが多いそうです。個人的には、リピーターとなっていて何回も足を運んでいます。

 五反田のキャッツシアターで上演されています。



2.ライオンキング[子供向け]



 ディズニーミュージカルとして、あまりにも有名ですね。キャッツよりもこっちのほうが知名度は高いかも。子供を連れていくには、「キャッツ」よりも「ライオンキング」のほうがいいかもしれません。客層も他の舞台と比べて、年齢が明らかに低いです。逆を言えば、子供を連れて行っても安心、というわけです。

 浜松町の劇団四季劇場[春]で上演されています。



3.ウィキッド



 電通四季劇場[海]で、2007年6月から始まったミュージカル。「オズの魔法使い」の裏に隠された西の悪い魔女エルファバと南の良い魔女グリンダの知られざる友情がテーマ。ポスターやCMを観る限りでは、なんだか怖い印象を受けますが、舞台は非常に明るいです。ストーリーの前半では、先述のエルファバ、グリンダが一緒に魔法学校に通っており、なんだが青春ドラマを見ているようです。

 電通四季劇場はロングラン向けの劇場なだけあって、舞台装置が豪華です。そして、生のオーケストラが演奏するので、雰囲気もばっちり。デートにもオススメです。先述の2作品のように超ロングランな作品ではないのですが、あまりにも良かったので3作品のひとつに入れました。



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