最近、切実に感じるのはIT業界って結局のところ、アメリカのほうが進んでいて日本がそれを後追いするっていう構図が出来てるような気がする。



そういう前提に立つと、最新の技術動向や情報を仕入れたい場合にはどうしても「海外の記事」を読まなきゃならない。これは避けて通れない。



そんな中、IDEA*IDEAでとってもよさそうなツールが紹介されてました。




これがなかったら死んじゃうかもしれないウェブサービス(2007年版) | IDEA*IDEA





POP辞書



海外の記事をよく読むのでやっぱり便利。ブックマークレットは必須。




すごいところは単語にマウスをあてると、翻訳されたワードが表示されるところ。POP辞書によると、





読みたいページのURLを入力してください。

単語にカーソルをあてると意味が表示されるようになります


とのこと。確かにURLを入力して、「翻訳開始!」のボタンを押すと「単語」毎に意味が表示される。これは面白い。



さらに、ブックマークレットをブラウザに登録しておくことで翻訳したいページで「ブックマークレット」をクリックすれば翻訳ページが表示される。



これって、ありそうでなかったサービスですよね。自動翻訳のサービスって、不自然な日本語を出力したりするけどこれなら自分の英語スキルを活かしながら読むことが出来る。



このツールを「これがなかったら死んじゃう」という風に言えるくらい、英語サイトを読まなくては!!



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1 コメント:

【磐石SEO】仲居一平 さんのコメント...

その通りですね。
私も英語記事に対する情報収集は
避けて通れないと痛感していたところです。
プロバイダと契約して,月約500円で
Web辞書を使用できるようにしたところです。
こんな便利なツールがあるなんて・・
貴重な情報ありがとうございます。

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