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はじめての観劇において、ストーリーの予習が重要な件

  • 2008-01-20 (日)
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劇団四季の演劇やミュージカルに限ったことではないのですが、舞台を観るときにはできる限り、ストーリーの予習をしておくことをオススメします。

理由は、

・物語の面白さを堪能しなくても、他に魅力的なことが沢山ある

からです。

劇団四季の舞台は、ストーリー以外にも

・役者の演技
・衣装
・舞台装置
・小道具
・照明
・ダンス

など、洗練されていて楽しめるものが沢山あります。ミュージカルであれば、コーラスを聞いているだけでも十分に楽しめることができます。だから、物語の面白さを堪能しなくても、舞台って十分に楽しむことが出来ます。

逆に、一度、ストーリーが分からなくなると、役者の台詞からいちいち、時代背景や登場人物の特徴を推測しなくてはならず、上記のいろいろな「楽しめるもの」を見逃してしまうことになります。

また、頭をつかうことになるので疲れます。要は、ある程度の時代背景や登場人物の特徴を把握しておかないと、話についていけなくなってしまう可能性があるんです。

演劇はリアルタイムにストーリーがどんどん展開していくので、話はどんどん展開されていきます。それで、いつの間にか舞台が終わっている。そうなると、「なんだかよく分からなかったなぁ」という感想と、妙に頭を使ったので、疲労感が残る。そして「あぁ、舞台なんてもういいや」っていう事になってしまう訳です。

それじゃあ、もったいない。テレビや映画と違って、舞台というのは生の役者がその場で演じてくれるからこそ面白いわけで、だからこそ、ストーリーの予習が大事なんです。

だまされたと思って、一度やってみることをオススメします。

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