- 2008-01-30 (水)
- cooking






というわけで、これはさばの味噌煮。
写真だと、みえづらいんですが皮に×印の切込みがしてあります。これ、ちゃんと意味があって型崩れをしないためなんだそうです。理由は「魚の身」に比べて「皮」はやわらかいので長い時間を煮込むと皮が縮んでいくそうです。ここで切り込みをしていないと、実から皮がはがれてしまいます。つまり、皮がはがれるのを防いでいるんです。

けんちん汁。今回、味噌煮をつくっているため、味噌はしようしませんでした。ゴボウや里芋、豆腐に人参、ねぎなどが入っていてとってもヘルシー。具をごま油で炒めた後に煮込むので、味が染みてます。でも、このけんちん汁は料理教室の先生方が作ったお手本の方が美味しかったのがショック。

そして、ほうれん草の胡麻あえ。ほうれん草をサッと茹でてあえるだけなので超簡単。これもヘルシーながら薄味で美味しい。
今回、「さばの味噌煮」は調理にあんまり関われなかったので、今度おうちで復習をしなくては。
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