先週の土曜日に劇団四季の「赤毛のアン」を観ました。



「赤毛のアン」

2008年3月26日17時30分開演

at 劇団四季 自由劇場



このような名作にもっと早く出会いたかった。まさに自分の子供に見せてあげたいミュージカルナンバーワンですね。「ライオンキング」よりもいいです。




[キャスト]
アン・シャーリー: 吉沢梨絵

マシュー・カスバート:日下武史

マリラ・カスバート:木村不時子

ステイシー先生/スローン夫人:江寿多知恵

ギルバート・ブライス:望月龍平

ダイアナ・バリー:真家瑠美子



[感想]

ストーリーは単純だけど、台詞がとっても素敵でした。「アン」という少女が持つ魅力によって、この作品が世界中で愛される理由がよく分かる。ちなみに「赤毛のアン」自体は劇団四季以外でも上演されているようですね。



印象的だったのが上演が終わった後に自由劇場から浜松町の駅まで歩いて帰る際に、一緒だったお客さんたちがみんなニコニコしながら歩いていたことですね。これが他の演劇(「ジーザス・・」とか「この命・・」など)だと、そうはいかないわけで。



元気をもらうことが出来る。



そんな劇団四季の「赤毛のアン」でした。



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