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燃油サーチャージが安い航空会社について

今度、海外旅行をする予定なのですが最近、目障りなのは「燃油サーチャージ」の存在ですよね。格安航空券とかツアーで、いくら安いものを選んでも「燃油サーチャージ」がほんと、ありえない額だったりして結局はホテルの質を下げてしまったりする。

このまま泣き寝入りでも悲しいので、今回はちょっと調べてみました。

燃油サーチャージ(ねんゆサーチャージ、Fuel Surcharge)とは、航空路や海路で、運賃とは別建てに徴収される料金のこと。
正式には燃油特別付加運賃という。

航空機や船舶の燃料となる石油価格の高騰により、企業努力では運賃の範囲内でまかないきれない際に、各航空会社や海運会社が関係各国の省庁(日本では国土交通省)に申請し、許可が下りれば適用されるため、運行会社や区間によって料金は異なる。

昨今の石油価格の高騰が、原因なのですね。名目上は。

でも、以下のサイトを見るとちょっと疑問が出てきます。

燃油サーチャージ、航空会社でここまで違う - [エアチケット]All About

この記事では各地域別の「燃油サーチャージ」を航空会社毎を比較しています。上記の記事によると

■日本=アメリカ・カナダ線の燃油サーチャージ(片道あたり)
※1USドル=108円で換算
シンガポール航空 75USドル(約8,100円)
全日空 13,000円
ノースウエスト航空 14,000円
大韓航空 15,000円
日本航空 17,000円
ユナイテッド航空 17,000円
アメリカン航空 17,000円
コンチネンタル航空 17,000円
デルタ航空 17,000円
エア・カナダ 17,000円

いまは円高だから、1ドル=100円だとすると「シンガポール航空」では片道で7,500円です。でも、日本航空は17,000円。片道で1万円。往復では2万円も違ってきてます。

どんだけ、高い石油を使ってるの!!

という訳です。そして、アメリカに行くときはシンガポール航空がお得、というわけです。

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