きょうは2008年4月26日をもって閉店する日本酒の名店「与っ太」に、会社の方々といってまいりました。




最初にボクが「与っ太」に行ったのは、新入社員時代からお世話になった上司からの紹介でした。



「君達が飲んだことのない日本酒を飲ませてあげる!」



そこで出会ったのは、本当に生まれて初めて飲む驚きの酒たちでした。





といってお店の人が出してくれた日本酒は、本当に美味しかったです。このお店に出会ったことで、ボクは日本酒を飲めるようになった、美味しさを分かるようになったといっても過言ではありません。







そこで出されたお酒は心を洗うと書いて「洗心」。久保田というお酒は有名ですが、普通のお店には千寿、万寿くらいまでしか置いてません。この「与っ太」には万寿よりも更にランクの高い「洗心」があるのです。



とにかく爽やかで飲みやすく、コクがあって口当たりがよい。いつも「与っ太」ではおいしい日本酒を心ゆくまで頂くことが出来ました。











さらに特筆すべきは、このおでん。季節限定でしか味わえないのですが、味が染み込んでいて本当に美味しい。日本酒との相性もバツグン。







そのほかにも、山芋の磯辺揚げ。







イカの沖漬け。



 



海鞘の塩辛。

どれも絶品ばかりでした。



 



これらのご馳走と名酒にありつける手段を失ってしまうことになる「与っ太」の閉店は、非常に悲しい限り。ご主人が「与っ太」を復活していただけるのを、ただ祈るばかりです。




0 コメント:

コメントを投稿