今日は帝国劇場でラ・マンチャの男を観てきました。
��100回を超えるロングラン公演であり松本幸四郎、松たか子が出演するということで非常に楽しみにしてました。


先程、公演見終わったばかりなのですが期待していた以上によかったです。淡々と演技をする松本幸四郎さんには観ていて心地よかったし、松さんの歌や演技もうまかった。


ラ・マンチャの男という話は、宗教裁判にかけられる詩人である主人公が同じ牢屋に入れられた囚人たちの嫌がらせから自分の身を守るために即興劇を演じる。その即興劇中の老人は、自分のことをドン・キホーテと呼び、騎士の姿で周りの人間を巻き込んで大騒ぎをする。


という複雑な設定なのですが、松本幸四郎さんは見事に演じきってました。休憩はなく2時間ぶっとおしでしたが、この名作の世界にすっかりはまってしまいました。


長い間、続いている理由も納得がいきました。これからも長く公演を続けて欲しいと節に願わずにはいられない。そんなラ・マンチャの男でした。

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