2008/07/30

お湯は水より早く凍るらしい。

友達と話していて驚いたので、ご紹介。ソースはNHKのためしてガッテン。

ためしてガッテン:過去の放送:今年も猛暑!お宅の「氷」激ウマ大革命



以下、引用です。

氷を作るとき、普通は、水とお湯では水のほうが早く凍ると思うことでしょう。しかし!約20℃以上の水ならば、なんと温度が高いほど早く凍るのです。

たとえば、マイナス20℃の環境で水をまくと、水のまま地表に水がまかれます。しかし沸騰したお湯をまくと、瞬間的に氷になってしまうため、地表はぬれません。

また、ある研究論文によると、70グラムの水で実験したところ、20℃の場合は凍り始めるまでに100分かかるのに対し、100℃の場合は30分で凍り始めたとされています(凍りきるまでには、もう少し時間がかかります)。

これを学術的には「ムペンバ効果」というそうです。タンザニアの高校生、ムペンバ君がみつけたから、ムペンバ効果。Wikipediaにも記述がありました。

ムペンバ効果 - Wikipedia

ムペンバ効果は、特定の状況下で高温のがより低温の水よりも短時間で凍る現象のことである。

いまだ、明確な理由はわかってないようです。解明できたらノーベル賞がもらえるらしいです。ちなみに大槻教授が、この件で批判的な記事を書いてます。

大槻義彦のページ ―大槻義彦公式ブログ― powered by ココログ: 7月 第2回 【ムペンバ効果】

どっちが本当なのかなぁ。


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