- 2008-07-01 (火)
- travel






先週の岩手旅行では、わんこそばを食べてきました。
今回、訪れたのはわんこそばと南部そば料理「東家(あずまや)」 さんです。選んだ理由は、るるぶの岩手版に掲載されていたから。
こちらは東屋の2階です。わんこそば会場になってます。ボクと奥さんは、食べ放題で薬味9種類つきのコースをたのみました。お一人様、3150円也。
これで2名分の薬味です。段々、味に飽きてきたときに薬味を食べるわけです。多すぎじゃない?と思ったのですが、かなり重宝しました。っていうか、最後の10杯にたどり着くまでに薬味はすべて食べてしまいました。
これがわんこそば、1杯分。ちなみに、15杯で盛りそば1人前に相当するそうです。
というわけで、わんこそばスタート。
・はいよ!
・さっさ!
・もひとつ!
・どっこい!
・よいしょ!
・どんどん!
・じゃんじゃん!
などなど、1杯ごとにお姉さんが掛け声をかけてくれます。ちなみにお姉さんはお盆におそばを20杯分くらい持っていて、無くなると厨房におそばを取りにいってました。とはいえ、すぐに戻ってくるので、黙々とたべるボクたち。
まず、奥さんが40杯でギブアップ。ちなみに、女性の平均が30杯前後だそうです。ボクは、70杯くらいで厳しくなってきたんです。もうそろそろ、やめたいと思っていたのです。
でも、自分のおわんのフタをしない限り、お姉さんはずっとそばを入れてきます。このフタをするのが難しい。
(客)箸をおいて、フタをとって、おわんにおく。
という動作よりも
(店員)あらかじめ準備していたそばを、お客さんのおわんに入れる。
ほうが明らかに早くできるわけです。結局、何回もフタをしめようとしたんですがおわんにそばを入れられてしまい、結局は88杯も食べてしまいました。
128杯分のおわんです。
証明書に、日付と何杯食べたかを書いて渡してくれました。
ちなみに、東屋のわんこそばは楽天でも売ってます。

東屋のわんこそば
勿論、お姉さんの掛け声や薬味は付いてません。おそばも普通に美味しかったので、気分だけでも味わいたい方はどうぞー。
- Newer: 「ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない」がわずか7ヶ月で書籍化されていた件。
- Older: 岩手の八幡平が素敵な件
