WiRED VISIONに興味深い記事があったので、ご紹介。
環境問題の難しさ | WIRED VISION
筆者はこの記事に対して「何の結論も出していない」としてますが、ボクは重要なことが書かれていると感じました。それは、
「ライフサイクル・インパクト・アナリシス」という考え方が、これからの環境問題を考える中で非常に大切になってくるということ。
ライフサイクル・インパクト・アナリシスと呼ばれる、あらゆる製品が生み出されてから役目を終えて処分されるまでの、全ての環境負荷を集計する仕組みが必要だ。
多分、環境問題における最適解ってなんだろう、ということを地球規模の視点の立場から考えなきゃいけない。今回の洞爺湖サミットでは、地球温暖化にスポットがあてられていたけど、本来ならば「地球温暖化の防止のためには手段を選ばない」のではなく、地球環境に負荷を与えない方法を選択すべき、といったところまで考える必要があるとおもいます。
そんな壮大なプロジェクトを誰がやるんだ、という話になるわけで。本来、国連がやるべきなのかもしれないけど、国益、国益と騒いでいる国に本拠地があるんだとするとそれも期待できないのかなぁ。っていうと、ヨーロッパ?
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