- 2008-07-29 (火)
- daily






友達と話していて驚いたので、ご紹介。ソースはNHKのためしてガッテン。
以下、引用です。
氷を作るとき、普通は、水とお湯では水のほうが早く凍ると思うことでしょう。しかし!約20℃以上の水ならば、なんと温度が高いほど早く凍るのです。
たとえば、マイナス20℃の環境で水をまくと、水のまま地表に水がまかれます。しかし沸騰したお湯をまくと、瞬間的に氷になってしまうため、地表はぬれません。
また、ある研究論文によると、70グラムの水で実験したところ、20℃の場合は凍り始めるまでに100分かかるのに対し、100℃の場合は30分で凍り始めたとされています(凍りきるまでには、もう少し時間がかかります)。
これを学術的には「ムペンバ効果」というそうです。タンザニアの高校生、ムペンバ君がみつけたから、ムペンバ効果。Wikipediaにも記述がありました。
いまだ、明確な理由はわかってないようです。解明できたらノーベル賞がもらえるらしいです。ちなみに大槻教授が、この件で批判的な記事を書いてます。
大槻義彦のページ ―大槻義彦公式ブログ― powered by ココログ: 7月 第2回 【ムペンバ効果】
どっちが本当なのかなぁ。
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