- 2008-09-27 (土)
- daily






先日、いつの間にか日本の首相が決まりましたね。
この麻生首相って「半径2メートルの男」という異名をもっていて、実際に会ってみるとその魅力に虜になってしまう人が多いそうです。
その片鱗があらわれたのが、国連演説での一コマだったように思えます。
麻生さん、国連演説やり直し…ジョークで切り返す : 政治 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
首相は「24時間余り前に日本の首相として指名を受けたばかりだ」と英語のあいさつで演説を始め、その後は日本語に切り替えた。ところが、同時通訳の音声が流れなかった。
約5分ほど進んだところで高須幸雄・国連大使が壇上に駆け寄り、機器の故障を耳打ちすると、首相はすかさず英語で、「メード・イン・ジャパンじゃないからこうなる」。会場は大きな笑いと拍手に包まれ、終了後には何人かの出席者が「いい演説だった」と首相を祝福した。
こういう切り替えしが、とっさに出来る人って素敵ですよね。初めての外遊で緊張もしてしまうだろうに。多分、この会議による「半径2メートルの男」効果でまた麻生首相の虜になった人が沢山出たはず。これからメディアの露出度が増えてくると2メートルの距離が縮まってくるわけで、支持率があがっちゃうかもしれませんね。
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