2008/10/21

ノアを叱るということ。

  

きょうは少々、”シモ”の話を書いてみます。ご飯などを食べている最中の方は食べ終わったあとに呼んでください。



我が家ではマリィさんとノアさんの専用トイレが2つあります。ちょうど上の画像の右側のようなトレーで用をたすように躾けているわけです。ちなみにトレーの上に紙オムツのように水分を吸収する紙をしいて、マリノアが用をたす毎にとりかえます。

で、どうやって躾けるのかというと実に簡単。専用トイレでうまく出来ると

・思いっきり褒める
・ご褒美をあげる(主に煮干し)

をするわけです。気がついたときはいつも、そうしてあげるわけです。そのうちにずっとそこで用をたす習慣ができるわけです。

で、きょうは何故ノアを叱ったのか。簡単です。

ノアが用をたすことに失敗したからです。ここで大事なのは、すぐに叱ること。犬というのはあまり前後の因果関係を覚えることが得意ではないようで、何か悪いことをしたらすぐに叱らないと

・なんで叱られているのかわからない。

という状況になるそうです。ということで鼻を手でギュッとつかんで

「コラー!!!」

と叱ったわけです。

でも、叱るとどうもこっちとしてもバツが悪い。そのあと、平気な顔して甘えてくるとあっち行け!と追い払いたくなる。で、追い払うと今度はこっちをじーっと見つめてくる。まるで

「きょうは冷たいね・・・」

と言わんばかりのさびしそうな目つき。でも、ここで甘やかしたら意味が無いわけで。きょうは一日、冷たくしておこうと思うのですが、なんとなく胃がもたれる感じ。いやーな気分ですね。

最近では、ゆっくりとマリノアと過ごす時間が貴重なのにこんな調子で一日が終わるのはもったいないけど、仕方ない。心を鬼にして、きょうはさびしそうなノアを放っておくことにします。

ノアちゃん、来週末は一緒にお出かけする予定だから勘弁してねー。

送信者 sougen


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