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劇団四季 Archive

CATS 7,000回記念特別公演(6,990回)に行って来ました。

今日も劇団四季の「CATS」を観ました。

「CATS」
2008年6月15日13時開演
at 劇団四季 キャッツシアター

CATSは2008年6月27日で7,000回公演を迎えるそうです。きょうは6,990回。大入袋をもらいました。

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劇団四季「異国の丘」を観ました。

今日は劇団四季の「ミュージカル異国の丘」を観ました。

「ミュージカル異国の丘」
2008年6月7日17時30分開演
at 劇団四季劇場 秋

この作品は一昨年、グリーンホール相模大野で観ているのですが四季の専用劇場で観るのは初めて。また「李香蘭」、「南十字星」とともに劇団四季の昭和三部作としての上演ということで楽しみにしていました。

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劇団四季「赤毛のアン」を観ました。

先週の土曜日に劇団四季の「赤毛のアン」を観ました。

「赤毛のアン」
2008年3月26日17時30分開演
at 劇団四季 自由劇場

このような名作にもっと早く出会いたかった。まさに自分の子供に見せてあげたいミュージカルナンバーワンですね。「ライオンキング」よりもいいです。

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eyeVioによる劇団四季のカーテンコール映像が素晴らしすぎる件

eyeVio」とはソニーが始めた映像配信サービスのことで、「カーテンコール」とは演劇の最後に出演者や演奏者などが観客に挨拶を行うことをいいます。

劇団四季のカーテンコール映像を発見したのですが、これが素晴らしい。節目の公演のときにしか上演されないスペシャルバージョンをeyevioで観ることが出来ます。

以下にオススメ映像を貼っておきます。

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また、劇団四季「ウィキッド」を観ました。

今日は劇団四季の「ウィキッド」を観ました。

「ウィキッド」
2008年2月2日17時30分開演
at 電通四季劇場 海

年末に「ウィキッド」を観に行ったときは、1階のA席だったのですが今回は2階のC席。観る座席によって、違った風に見えるのも演劇ならではの魅力ですね。

marinoa net - 劇団四季「ウィキッド」を観ました。

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はじめての観劇において、ストーリーの予習が重要な件

  • 2008-01-20 (日)

劇団四季の演劇やミュージカルに限ったことではないのですが、舞台を観るときにはできる限り、ストーリーの予習をしておくことをオススメします。

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劇団四季「キャッツ」を観ました。


今日は劇団四季の「キャッツ」を観ました。

「キャッツ」
2008年1月19日17時開場 17時30分開演
at キャッツシアター at 五反田

今年で25周年を迎える「キャッツ」。今回もすっかり魅了されてしまいました。

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劇団四季の初心者にオススメの3作品

この1年半、縁があってだいぶ劇団四季の作品を観てきました。きょうはボクが観てきた作品の中で「初心者」にオススメできる作品を紹介します。

オススメの3作品は、「キャッツ」「ライオンキング」「ウィキッド」です。理由を以下に説明します。

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劇団四季「ウィキッド」を観ました。

今日は劇団四季の「ウィキッド」を観ました。

「ウィキッド」
2007年12月30日12時30分開場 13時開演
at 電通四季劇場 海

今年の6月から始まった話題のミュージカル「ウィキッド」。今回はちょっと贅沢にA席で観ました。

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劇団四季「ハムレット」を観ました。

昨日は、劇団四季「ハムレット」を観るために劇団四季自由劇場へ行ってきました。

「ハムレット」
2007年12月24日13時開演
at 劇団四季自由劇場

初日ということもあって、招待客が多かったですね。そのため年配の方が目立ちました。

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劇団四季「WEST SIDE STORY」を観てきました。

先日ですが、浜松町の四季劇場「秋」で「WEST SIDE STORY」を観てきました。

あらすじはWikipediaから引用。

シェイクスピアの戯曲『ロミオとジュリエット』に着想し、当時のニューヨークの社会的背景を織り込み、白人とプエルトリコ移民との2つの異なる非行グループの抗争の狭間に揺れる2人の若い男女を描いたものである。

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劇団四季「この生命誰のもの」を観てきました。

きょうは、浜松町の自由劇場で「この生命誰のもの」を観てきました。

「この生命誰のもの」
2007年9月22日(土)17:30~ at 自由劇場
(キャスト)
早田 健(患者) 味方隆司
シスター朝田(病棟婦長) 佐藤夏木
里村恵子(看護学生) 上領幸子(劇団昴)
田原洋介(看護助手) 芹沢秀明
北原真弓(担当医 研修医) 都築香弥子
江間隆司(集中治療部長 主治医) 志村 要
権堂令子(医療ケース・ワーカー) はにべあゆみ
森山敬二(早田健の弁護士) 鈴木 周
土屋 弘(精神科医) 藤川和彦
川路彰彦(早田健の弁護士) 田島康成(劇団昴)
馬場 晃(精神科医 院外) 齋藤 譲(劇団昴)
安藤一郎(病院の弁護士) 高草量平(劇団昴)
三村判事(裁判長)   石波義人(劇団昴)

この演劇では主人公である彫刻家は、

・自分の生命は、自分のものである。
・どのような治療を受けるか、最終的な判断は自分がするものだ。

という確固たる意思を持っています。その意思を貫き通すということは自らの延命治療をやめることにつながるわけで、それを医者が止めようとする。

・患者と医者の関係性として、あるべき姿とは何か?

ということを問いかけていました。

要は、いわゆる尊厳死について、交通事故で首より下が全身麻痺してしまった彫刻家が「死ぬ権利」というものを主張していくというストーリー。覚悟はしていましたが、とても重いテーマです。でも、その主人公である彫刻家は、とても明るいキャラクターなのです。演劇自体の雰囲気はむしろ明るい。尊厳死っていうテーマだけで「重そうな雰囲気の演劇」を想像させてしまいますが、全然そんなことなかったですね。

つきなみですが、自分が同じような目にあったら・・・と考えると、今まで五体満足で本当によかったなぁと思います。劇を見終わった後に、他のお客さんの表情を観ていたのですが、なんとく「ほっ」としていたことが印象に残りました。

「ジーザス・クライスト=スーパースター(エルサレム・バージョン)」を観てきました。

浜松町の四季劇場 [秋]で「ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレム・バージョン」を観てきました。

「ジーザス・クライスト=スーパースター エルサレム・バージョン」
2007年8月18日(土)17:15~ at 四季劇場[秋]
(キャスト)
ジーザス・クライスト 柳瀬大輔
イスカリオテのユダ 金森 勝
マグダラのマリア 高木美果
カヤパ(大司教) 飯田洋輔
アンナス(カヤパの義父) 阿川建一郎
司祭1 佐藤圭一
司祭2 田辺 容
司祭3 川原信弘
シモン(使徒) 神崎翔馬
ペテロ(使徒) 賀山祐介
ピラト(ローマの総督) 田島亨祐
ヘロデ王 下村尊則

先日、ジャポネスクバージョンを見てきたので、
「ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスク・バージョン)」を観てきました。
違いはどうかなぁ、と楽しみにしていきました。

今回のエルサレムバージョンの方が楽しめました。以下に感想を書きます。

■ジャポネスクバージョンとの比較
(同一点)
・ストーリー
・台詞
・歌
・登場人物

(相違点)
・衣装
・メイク
・舞台装置
・照明

⇒物語は、ジャポネスクバージョンとほとんど変わりません。細かい点では何かあるのかもしれませんが、僕自身はそれを見つけることは出来ませんでした。ただ、衣装、メイク、舞台装置、照明などが古代エルサレムを意識したものになっているので(ジャポネスクバージョンは歌舞伎調)、全然違う舞台を観ている様な印象を受けます。登場人物(特にジーザスとユダ)が叫んだり、わめいたり、嗚咽したりといった感情の起伏を激しく表に出すことが多いので、どうしても台詞が聞き取りづらかったですね。

■感想(※ストーリーの深い部分に触れている記述があります)
前回(ジャポネスク)は歌舞伎調、ストーリーの予習ゼロという悪条件だった為、見終わった後に消化不良をおこしてました。

・うーむ、このシーンはいったい何を伝えたかったんだろう。
・なぜ、みんな顔の色が白塗りなんだろう。

といった具合です。今回は「ジャポネスクという化粧」が無くなり、純粋な歴史物語として観ることが出来たので、分かりやすかったです。
(注:別にジャポネスクを否定しているわけではないです。日本文化と西洋文化(ジーザスクライスト)を融合した作品として、演劇の完成度はかなり高いので一見の価値はあると思います)

イエスキリスト、ユダといった人物は、現代では「聖書」という書物を通すことでしか

・人柄、性格、立ち振る舞い

を知ることは出来ません。読み物としての「聖書」と接していると、そこで書かれていることを鵜呑みにしがちであり、それらをベースとして成り立っている考え方に対して、

・本当に聖書の語っていることが正しいのか?
・それ、2000年前に本当に起きたことなのか?
・ちょっと考えれば、いろいろと違和感を覚えるよね。

といった問題提起をしているように思えました。

東京では、8月26日で千秋楽。
京都では、
 ジャポネスク・バージョン 10月13日(土)~11月10日(土)
 エルサレム・バージョン 11月18日(日)~12月8日 (土)
という予定で公演が行われる予定とのことです。

「エクウス(馬)」を観てきました。

きょうは浜松町の劇団四季自由劇場でエクウス(馬)を観てきました。

劇団四季による日本初演は1975年と古いです。でも四季の作品で古いものはどれもそうですが、長い年月が経っても色あせない普遍的なテーマを扱っていて、32年後に観ても新鮮に受け止めることができました。

あらすじをまとめると、
・6頭の馬の目を潰した少年の心の闇に精神科医が迫っていく
といったストーリーです。馬はストーリーの大事な役割を占めていますが、主体的な役割を担っているというか、「少年の持つ情熱のはけ口」という立場で登場します。

ステージ上にも客席があって、舞台とステージの両方で観客が向かい合う形になります。更にステージ上の客席にキャストも座ります。舞台装置はとてもシンプルで、四角い柵と長椅子のみ。長椅子の位置や照明、音楽をうまくコントロールすることで様々な場面を作り出していました。

劇団四季には日下武史さんという大ベテランの役者がいて、精神科医役だったのですがとてもよかった。言葉のひとつずつに重みがあって、この演劇で伝えたいメッセージがうまく届いたように思います。ちなみにこの日下武史さんは、このほかにも
・オンディーヌ
・鹿鳴館
などにも出演しています。

正直、そっちょくな感想自体は書いてしまうと物語の核心に触れるので書きませんが、社会人になり経験を重ねていく上で忘れかけていたものを思い出させてくれる。そんな作品でした。

「ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスク・バージョン)」を観てきました。

先日、四季劇場[秋]で「ジーザス・クライスト=スーパースター(ジャポネスク・バージョン)」を観て来ました。

「イエス・キリストの最後の7日間を描いたロックオペラ」ということで、観る前まではクリスマス前に演じられるページェントのようなものを想像していました。ただ、実際に幕が上がると、平面のただっ広い舞台とその後ろに大八車がいくつかあるだけ。また、イエスやユダ、その他の使途たちは皆、白地に黒や赤といった歌舞伎役者のようなメイク。音楽も笛や太鼓といった和楽器を使い、でもロック調のリズム。とても面を喰らう。そして「休憩」を挟まず、一気に7日目までを駆け抜ける。

その劇中で表現されるイエスやイエスを裏切ったユダ、その当時の権力者だった大司祭やヘロデ王などは
・歴史上の人物
という枠組みを飛び出し、約2000年前に実際に生きたであろう人間でした。
・救世主として民衆の過度な期待に苦しむイエス
・師を想いつつも権力者の圧力に屈してしまったユダ
・イエスには罪が無いと感じながらの民衆の声に負けてしまった権力者達
の生き様がリアルに描かれていました。

この作品は1973年から劇団四季で公開され、世界から観た日本のイメージと「ジーザス・クライスト」という世界的に有名なスーパースターの融合された作品は過去にはロンドンや韓国でも上演され大絶賛されているそうです。

正直なところ、他の劇団四季の作品(Cats、ライオンキング等)がとても明るくて感動的なミュージカルであることを考えると、そのような演出を楽しみにして観に来た人にとっては(僕もその一人でしたが)すこし拍子抜けというか期待外れといった感じがしました。しかしながら、キリスト教の世界観に新しい観点を提供させ、もう一度考えさせられる機会を与えてくれるものとなりました。また、無駄を極力排除した舞台には独特な世界観は芸術的な価値が高いように感じました。

「ジーザス・クライスト=スーパースター」は7月21日まで東京で上演され、10月には京都でも観ることが出来るそうです。
そして、この作品のエルサレムバージョンが7月28日から8月26日まで上演されます。こちらも観る予定なのでどのような違いがあるのか楽しみなところです。

P.S. そういえば日本のイエスと言えば、又吉イエス。懲りずに今度の参院選でも出馬するみたいですね。

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