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世界遺産 Archive

韓国のプルコギバーガーを食べた件

 

済州島には、1軒だけマクドナルドがあります。

ボクは韓国に行くのは、初めてだったので韓国オリジナルのメニューであるプルコギバーガーを食べましたー。

 

味ですが、テリヤキバーガーとほとんど一緒でしたねー。もっとコチジャンやキムチといった味がスパイスとして入っているのかなぁ、ということを想像してたんですがそのようなクセもなかったです。

 

中身はこんな感じ。レタスが沢山入ってて崩れそうになってます。。。

ちなみに、これは日本に帰ってきてから気づいたのですが、韓国にはその他にもいろんなオリジナルバーガーがあるようです。

韓国バーガーを食べまくりぃ~2004年春編-食べ物あれこれ|スペシャル記事|韓国旅行 -ソウルナビ

上記のサイトから引用すると、韓国のマクドナルドには、プルコギバーガー以外にも

○トゥップルバーガー(特別プルコギバーガー・3,000ウォン)
中に入っているもの:プルコギ風ハンバーグ2枚+レタス+プルコギソースなど。

○セウバーガー(エビバーガー・2,500ウォン)
中に入っているもの:エビパテフライ+チーズ+レタス+サウザンアイランドドレッシングなど。

といったものもあるそうですー。次回、韓国に行くときには食べに行かないと!

 

済州島の離島、牛島での海釣りが入れ食いだった件

 

済州島旅行、3日目(2009年9月2日)。

この日は、済州島の東側にある離島、牛島にて海釣りをしてきました。

最初は、済州島の西側の海岸にある海釣りスポットに行く予定だったのですが、当日手配したタクシーの運転手さんから、

「西側はあんまり魚がいないよ。」

とのアドバイスをもらい、ご好意からタクシーの運転手さんの友達の釣り船に乗せてもらうことになりました。

ちなみに、今回の旅は航空券とホテルがセットになったツアーを申し込んだので、空港まで現地ガイドの方がお迎えに来てくれたのですが、そのガイドさんに「海釣りがしたい!」が今回のタクシーの運転手さんを紹介してくれました。そのため、比較的安心していたのですが、ほんとに沢山の魚を釣ることが出来ました!!

でも、まさか済州島から、まさか別の島に行くことになるとは、出発前は思ってもいませんでした。

ということで、話を当日の朝8時のホテル出発時に戻します。

8時ちょっと前にホテルのボクたちが宿泊している部屋に電話があって「タクシー運転手です。ホテルに着きました。」との連絡がありました。

ロビーに降りると、玄関で運転手が手を振ってます。色黒でおそらく50代くらいの笑顔の素敵な男性。日本語は不自由なく使えるひとでした。早速、車内に乗り込んで一日のスケジュールを打ち合わせします。

当初、僕たちが乗ることを予定していた釣り船は、2時間で10万ウォン(約8000円)だったのですが、彼の友達の釣り船なら1時間だけど6万ウォン(約4800円)で乗せてくれるとのこと。そこで、こちらのプランで行くことにしました。

ということで、まずはエサを買うことに。そのため、まずは釣具屋さんに向かいました。

これは船の上で撮った写真ですが、このようにミミズのようなものを針に刺して釣るんです。山盛りのエサを購入して、5000ウォン(約400円)でした。

 

で、1時間ほど車で移動して、城山の旅客船ターミナルに到着。

 

前日と違い、晴天に恵まれましたー。

 

牛島の地図。

 

これが牛島に向かうときに乗った「牛島愛(ウドサラン)1号」。車も乗船できるんですよー。

 

客船の中。とくに座席があるわけではなく、乗客はみんあここでくつろぎます。

 

そして、牛島に到着。着いたら港に、私達の乗船する釣り船が出迎えてくれてました。

 

椅子もひとつだけあります。

 

というわけで、ドライバーのおじさん、釣り船のおじさん、奥さん、ボクの4名で、沖に向けて出港をしましたー。

この日はほんとにいい天気でした。

 

10分くらい船を走らせて、早速釣り開始。釣りは竿をつかってやるのではなくて、船の下にエサをつけた釣り糸たらすだけの原始的なもの。ドライバーのおじさんは、元々釣り好きらしく、ボクたちの釣り糸の針にエサをつけてくれたり、釣った魚の針を取り除いてくれたり、コツをおしえてくれたりととっても親切でした。日本語でアドバイスをしてくれるのは、ほんとに助かりましたね。

釣りをはじめてすぐに魚が釣れはじめました。ほんとうに豊かな海らしく、エサを海底のほうにしずめるとすぐにヒキがあります。魚がエサをついばむと、釣り糸から振動が伝わってくるんですね。その瞬間に、糸を勢いよく吊り上げると魚の口に針が刺さります。

あとは、糸を引っ張るだけで簡単に釣れるんですー。

沢山釣れたんですが、とくにドライバーさんが大興奮だったのが、このカワハギ。現地では、1匹20000ウォン(約1600円)はするんだそうです。

 

過去に日本でもマスやワカサギを釣りに行くと、ボクよりも奥さんのほうが沢山釣るんです。そのあたりの記事はこちら。

marinoa net - 芦ノ湖で「わかさぎ」釣りをしてきました!

marinoa net - マス釣りに行きました。

・・にもかかわらず、今回はこの高級魚カワハギを2匹連続でボクが仕留めました!

そのほかにも、1時間でこんなに沢山の魚が釣れたんですー。

 

あっという間に楽しい1時間が過ぎて、釣り船は港に到着。港で船のおじさんに6万ウォン(約4800円)を手渡しました。

こんなに沢山釣ったことがないので、1時間でしたが、とっても満足しましたー。 その後、牛島でドライバーさんオススメの食堂に移動。

 

早速、刺身にしてくれましたー。真ん中に骨があったけど、骨までバリバリと食べました。ドライバーさんいわく、現地の人たちはこの刺身を骨まで食べるから、みんな元気なんだそうです。

 

お刺身のアップ。プリプリでした。

 

サンチュを巻いて食べるのも美味しかったです。

 

次に出てきたのが焼き魚。

 

そして、鍋。真ん中にいるのがカワハギです。

 

カワハギのアップ。

 

その他、キムチなどのお通しや、

 

ご飯を出してくれましたー。 

 

牛島はホントにいいところでした。帰りは、「トギルフェリー」という連絡線に乗って済州島に戻りましたー。 

 

ハルラサン(漢拏山)に登ってきました。

 

済州島旅行の2日目(2009年9月1日)。

今回の旅のメインイベントであるハルラサンの登山の日です。

この日のために、事前にハルラサンの情報をネットで調べてました。参考にした記事は以下のとおり。

済州島 漢拏山(ハルラサン)登山ツアー|韓国ツアー予約「コネスト」

京都田辺山友会|30周年記念海外登山|ハルラサン

海外登山ベストトレッキング 漢拏山 日通ペリカントラベルネット

韓国濟州島ハンラサン

クライミング&ウォーキング+サイクリング: 整備しすぎの漢拏山(ハルラ山)

そして、登山用品を新調して準備をしてきました。前日は22時過ぎには就寝して、準備万端。

・・・と思いきや、翌朝、ボクのケータイのアラームが鳴らずに、起床予定時刻の5時を大幅に寝過ごして、6時に起床しました(>_<)

慌てて、着替えをして、日焼け止めを塗り、虫除けスプレーをかけて、やっとホテルを出たのが7時前。外を出たら、あいにくの曇り空。

ホテルから城板岳の登山口までの行動は、以下の記事に詳細を書いたので、ここでは割愛。

marinoa net - ハルラサン(漢拏山)城板岳入口への市外バスによる行き方

というわけで、城板岳入口に着いた時点から話を進めていきます。

 

8時30分頃から、登り始めました。ちなみに、入場料は無料でした。後日、タクシーの運転手さんに聞いた話によれば、世界遺産に登録される前までは入場料を取っていたそうですが、登録されてからは無料になったんだそうです。

登山口での天候は霧雨。気温も市内と比べて肌寒く、長袖シャツにパーカーを着て登山開始。往復、8時間の登山が始まりましたー。まずは、登山口から8.3km先にあるつつじ畑休憩所(Jindallaebat shelter)を目指します。

ハルラサンは、2007年に世界遺産に登録されたこともあって、所々に木道があったり、岩もちゃんと固定されていたり、石段になっていたりと、整備がされてました。それでも、ボク自身、子供のころに富士山に登って以来、本格的な登山は10数年ぶり、奥さんの登山経験は高尾山くらい、という超ビギナー。元々、ネット上で整備されていたことは知っていたし、先人の登山日記を読むと「整備しすぎててなんだか物足りない」と書いてあったりしましたが、ボク達には十分に楽しめました。

なお、常に歩きっぱなしであることと、14時までに山頂に上らないと、下山規制があったことから登山中はあんまり写真を撮る余裕はありませんでした。そんな中、頑張って撮ったのがこれ。

 

うっすらと霧がかっていましたが、前方は問題なく見えてました。つづじ畑休憩所までの8.3kmは、ずっとこんな感じの景色が続きます。そこで、延々と3時間くらい登っていきました。

その間、何回か現地の韓国の方々に追い抜かされました。私達はビギナーだった点も考慮して、マニュアルどおり上下共に通気性、速乾性の高いジャージを着て、リュックを背負っての登山でしたが、彼らはジーパンにTシャツみたいな感じで登ってました。それも、サクサクと追い抜かされました。

また、助かったのはこの案内板。

 

数百メートルごとに、この案内板が立っていたので、自分がどこまで進んだのか把握することができます。

ただ、結構歩いたなー、と思って看板をみると200メートルしか進んでなかったりして、なんどもくじけそうになりながら、前に進んでいった印象があります。事前に持参しておいたミネラルウォーターやお菓子などを摂取しながら、一歩一歩、頂上を目指していきました。

そんなわけで、11時頃、ようやくつつじ畑休憩所に到着しました。

ここで、早めの昼食をとりました。昼食は、前日にロッテマートで購入しておいたのですが、休憩所に先についていた登山グループは輪になって、カップラーメンを食べているのを発見。休憩所の売店を見に行ったら、どうやら1500ウォン(約120円)で購入できるとのことだったので、1つを頂くことに。

で、あまり長く休憩していると、体が冷えてしまうので早々に食べて山頂を目指しました。山頂までの残りの距離は2.3km。つつじ畑を出発してから、しばらくは変わり映えのしない原生林が続いていたのですが、1kmくらい過ぎたあたりから原生林がなくなって一面、草原が広がり天気も晴れてきました。どうやら、雲を抜けたようです。

ただ、ここから山頂までが辛かった。。。岩場の勾配が急になってきたのです。。。フクラハギが痛くなってきました。

それが終わると、延々と続く階段。

 

頂上は右上のほうです。ずっと登るんです。これを。

というわけで、泣きながら階段を登りまして、ようやく頂上に到着しました。ガイドブックでは、もう少し水が溜まっていたのですがだいぶ、干上がっていました。

 

右の黄色の矢印が城板岳コース。左の白の矢印が観音寺コースを指しています。頂上でつながっているんですね。

頂上から見る景色は格別でしたー。雲が下に見えてます。

<

山小屋のようですが、売店ではなさそうでした。韓国のラジオが流れていました。

 

おそらく、太陽光発電パネル。

 

で、ここで登山が終わったわけではありません。これから下山をしなければならないんです。これが、ホントに辛かったーーー。

特につつじ畑休憩所までは、急勾配が続いているため膝がすぐにガクガクし始めました。まだ、下っているときはいいのですが立ち止まるとガクガク、ガクガクと震えがとまらないんです。

ボク達は、ストックを持っていかなかったので、特に足場が不安定な岩場を歩く際には腰や膝でバランスをとる必要があったので、負担が大きかったんですね。あんなにガクガクと膝が震えたのは初めてでした。

というわけで、泣きながら下りつつ、なんとかつつじ畑休憩所に到着。あらかじめ持っていったミネラルウォーターが底を尽いたのでここで2本購入しました。そして、またひたすら下山。

そして、つつじ畑休憩所を出てから1時間くらい経った頃、一人の西洋人(たぶん、イギリス、ちょっとイケメン)に声をかけられました。

「何か聞こえない?」と彼に聞かれて、そっと耳を澄ますと確かに何かが聞こえる。ただ、何だか分からなかったので「アイドンノウ」と答えると、彼は「どこから来たの?」「いつまでいるの?」といったことを聞いてきました。話をしているうちに、彼は2日前まで東京にいたとのこと。

世間話をしていると、背後から小さなケーブルカーがやってきました。いくつかのタンクを乗せて、現地の方が一名乗っていました。どうやら、音の正体はケーブルカーだったようです。

そんな彼と別れて、更に下っていくと今度は道の真ん中に2匹の鹿が現れました。どうやら、小鹿の兄弟らしく、普通の鹿よりもちょっと小さい鹿でした。こちらを見ているので、しばらく立ち止まってにらめっこをしました。すると、後ろからさっきのイケメンとは別の現地の方が一名来たのですが、彼も鹿に気づいたらしく立ち止まって鹿を観察。

すると、また足がガクガクと震え始めたので、更に近づくと鹿はゆっくりと林の奥のほうに消えていきました。

そして、登山口まで残り1km付近で、もう1度、鹿を発見しました。この鹿は林のかなり奥のほうでしたね。

16時30分頃、ようやく登山口まで戻ることが出来ました。

とにかく、無事に下山できてよかった。ちなみに、登山口の天候は曇。おおむね、朝と同じような雰囲気でした。

今回の登山の反省点は、ストックを持っていかなかったこと。あと、日ごろの鍛錬が足らなかったことでしょうか。

なお、翌日以降、激しい筋肉痛に襲われたのは言うまでもないですね。このブログを書いている9月5日現在でもふくらはぎの筋肉痛はとれておらず、立ち上がるときなどはイタイです(泣)

ただ、とっても安全な山だったので、機会があれば登りたいと思いました。これから登る方は、とにかくストックは持っていったほうがいいですよー。

ハルラサン(漢拏山)城板岳入口への市外バスによる行き方

 

 2009年9月1日に、韓国の済州島の中心に聳え立つハルラサン(漢拏山)に登ってきました。城板岳登山路ルートで上ったのですが、登山路入口まではバスで行きました。旧済州のホテルから市外バスターミナルへのタクシー代、城板岳登山路までのバス代を含めても、往復2名で約10000ウォン(800円)でした。バスルートでの行き方について後述しますので、これからハルラサン(漢拏山)登山を考えている方は是非、参考になさってください。

【ハルラサン(漢拏山)と登山ルートについて】

漢拏山 - Wikipedia」によると、ハルラサン(漢拏山)は2007年に「済州の火山島と溶岩洞窟」の主要部分として、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

主な登山道は、

山頂付近の火口脇まで行くことができるルートとして、
・城板岳登山路
・観音寺登山路
があります。登山口から山頂付近までの所要時間は約4時間半と言われており、私達は城板岳登山路ルートを選びました。

ちなみに、他の登山道として
・オリモク登山路
・霊室登山路
がありますが、1600m地点までしか登ることができません。各コースの詳細は、以下のサイトに詳しく掲載されています。

済州島 漢拏山(ハルラサン)登山ツアー|韓国ツアー予約「コネスト」

その中で、城板岳登山路ルートを選んだ理由は以下のとおりです。
・山頂付近まで行くことが出来る。
・観音寺登山路と比べて、傾斜が緩やかである。
・市外バスを乗って、登山路の入口まで行くことが出来る。
⇒観音寺登山路の入口にはバスではいけない。

【交通手段毎の料金比較】

城板岳登山路ルートに行く手段は、3種類存在します。

1.ツアーに参加する。
 お金をかける余裕があるのであれば、ツアーに参加するのもいいでしょう。
 この場合、ホテルまでガイドが送迎してくれるので、移動のことはまったく考えずに済むのはメリットですね。また、現地のガイドがつくため、イザというときには安心です。ただ、ハルラサン(漢拏山)は世界遺産に登録されているだけあって、特に城板岳登山路ルートの場合、数百メートル毎に現在地の案内板がありました。また一本道ですし、整備が行き届いているため迷うことはほとんどありませんでした。
 ただ、先述の「コネスト」で予約する場合、2名以上で2名参加の場合、300000ウォン(約24000円)かかります。バスルートの約30倍です。ただ、ツアーで参加する場合、団体行動になるためゆっくりと散策が出来ない可能性があります。

2.タクシーで登山路入口へ行き、その後自力で登山する。
 現地のガイドさんに聞いた話によれば、タクシーを使う場合、ホテルでタクシーを呼んでもらい、先に往復の料金を交渉するのがよいのだそうです。そのとき、帰りの時間を事前に伝えておけば、その時間に登山路入口まで迎えに来てくれるそうです。タクシーを頼む場合には往復で60000ウォン(約4800円)くらいが相場とのことでした。

3.タクシーで市外バスターミナルに行き、そこからバスに乗る。
 私達は、旧済州にあるホテルに宿泊していたため、済州市外バスターミナルまではタクシーでワンメーター(2200ウォン:約180円)で行くことが出来ました。済州市外バスターミナルの場所は「33.499818,126.51488 - Google マップ」です。
 旧済州の市外バスターミナルには、案内受付がありました。
 ここでのコツですが、ホテルに宿泊している場合、フロントやベルカウンターで「城板岳登山路に行きたい」と韓国語でメッセージカードに書いてもらうといいです。今回は、ホテルのベルさん達に相談したときに、このカードを渡してくれました。カードをバスターミナルの受付で渡せば、案内の人が世話をしてくれます。
 私達の場合、案内のおじさんが日本語を話すことが出来たので、バスの乗車口も教えてくれましたし、切符も代わりに買ってくれました。
 バス乗り場は、こんな感じ。

6番乗り場でした。ちなみに、この写真の6の文字の下にある「5.16」という数字ですが、これは済州島にある道名と同じです。、「地球の歩き方 韓国(2009~2010年)」によれば(p.211参照)、6番線のバスは「5.16道路」なのだそうです。
 時刻表の一部も撮ってみました。

 6時台は15分に1本、7時台は10分に1本のペースでバスは出ているようです。
 バスの正面。

 

 電光掲示板なので、次の写真の文字と交互に表示されます。ここで、5.16という数字を確認できますね。

 

 ちなみに、私達は切符を購入したのですが現地の方々は電子マネーを使って乗車していました。このリーダーにかざすと、料金が引き落とされるようです。ちなみに、私達が乗車したバスは、バスターミナルを出てから市内のバス停をいくつか経由するのですが、結構沢山の人が乗ってきました。城板岳の手前に学校があったり、島の反対側までいくために日常的に使われている路線のようです。

 

 バスに乗車すると、アナウンスは全て韓国語です。
 城板岳は韓国語で「ソンパナク(Seongpanak)」といった発音をするので、このアナウンスが流れたら、次のバス停でおりましょう。ちなみに、バスターミナルから城板岳のバス停までの所要時間は約35分でした。
 バス停付近の全景です。右奥に見えるのがバス停で、右側に登山口があります。

 

バス停はこんな感じ。小さくて見えづらいですが、真ん中にバス停の名前が書いてあって、左側に次のバス停の名前、右側に前のバス停の名前が書いてあります。この表記はハングルだけでなく、漢字と英語が書かれているので、判別出来ると思います。

バス停の名前は、城板岳(Seongpanak)です。

 

ハングル表記はこちら。

 

なお、私達の場合、降車するバス停が分からないことも想定できたので運転手の席のすぐ後ろに座って、「城板岳」のバス停が見えてきたら「ソンパナク?」と聞きました。運転手は、「アー」といったので、多分あっているな、と思って降りたら正解でした。

そして、城板岳ルートの入口です。正面が登山ルート、正面の右側にある黄色の看板がコースの全体図です。また、右の赤い建物は案内所でした。左側にトイレがあります。

 

 帰りの時刻表(旧済州市外バスターミナル行)も写真に撮っておきました。 城板岳の到着時刻は右から2番目の列です。最終バスは22時1分のようですね。ただ、ハルラサン(漢拏山)は山頂からの下山規制時間が昼過ぎに設定されているため、こんなに遅くなることはないでしょう。

 

  なお、「地球の歩き方 韓国(2009~2010年)」によれば(p.211参照)、 済州島には市外バスのバスターミナルが、旧済州と西帰浦の2箇所にあるそうです。城板岳へ向かうバスは旧済州~西帰浦間で運行されているため、旧済州や新済州、そして西帰浦の近辺のホテルに宿泊している場合、この5.16道路の路線を使うことによって、城板岳の登山口に行くことが出来るようです。

 ハルラサン(漢拏山)の登山については、

marinoa net - ハルラサン(漢拏山)に登ってきました。

 にまとめましたので、よろしければ見てくださいー。

韓国の済州島へ行ってきました。

 

8月31日から9月3日まで、3泊4日で韓国の済州島へ行ってきました。済州島は韓国の新婚さんがハネムーンに選ぶことが多いそうで、リゾート地として知られています。

飛行機はコリアンエアーで、成田をAM10時前には出発したので、12時には済州島に到着しました。

この写真は、行きの飛行機から降りて、済州国際空港に向かうバスの車内から撮った写真です。

 

初日は、曇っていましたが、2日目以降は天候に恵まれて、済州島の大自然を満喫した4日間でした。
主な日程は、以下のとおり。詳細の記事は、後日アップする予定です。

2009年8月31日
 成田発 コリアンエアーにて 済州国際空港に到着
 ホテルへ荷物を預けて、新羅免税店へ
 韓国料理屋で遅い朝食
 ロッテマート(スーパーマーケット)で買い物
 生まれて初めての「アカスリ」を受ける
 明日のハルラサン(漢拏山)登山に向けて早めに就寝。

2009年9月1日
 ホテルを7時に出て、タクシーにてバスターミナルへ
 8時30分、バスにて城板岳登山路入口へ到着
 11時、つつじ畑休憩所で昼食
 12時、ハルラサン(漢拏山)山頂到着
 16時、城板岳登山路入口まで下山
 17時、Eマート(スーパー)で買い物
 17時30分、マクドナルドでプルコギバーガーを頂く
 18時、旧済州市の港付近の食堂で豪華刺身定食を頂く
 その後、ホテルにて泥のように就寝

2009年9月2日
 ホテルを8時に出て、貸切タクシーにて牛島へ
 9時30分、牛島連絡線で牛島へ
 牛島の港に到着、釣り船に乗換えて沖へ
 海釣り開始。入れ食い状態で、奥さんと二人で20匹以上釣る
 11時、港近くの食堂で釣った魚を刺身、焼き、鍋にて頂く
 12時30分、牛島連絡線で済州島へ
 済州島へ到着後、城山日出峰、サングムブリ、城邑民俗村、神秘道路へ
 18時、ホテル到着
 ホテル近くのラーメン屋で夕食

2009年9月3日
 疲労回復のため、12時までホテル滞在
 焼肉店で黒豚を頂く
 三姓穴で済州島の歴史を学ぶ
 ホテルへ戻り、タクシーにて済州国際空港へ
 コリアンエアーにて、成田到着
 リムジンバスにて帰宅

済州島では、現地の方の温かさに沢山触れました。日本語も通じるし、みんな笑顔で迎えてくれてとってもいい島だったので、また行きたいですねー。

ちなみに、マリノアは旅行の間、奥さんの実家で預かってもらっていたため、翌日お迎えに行きました。マリノアは、沢山散歩に連れて行ってもらい、ご機嫌な様子でした。

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