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盛岡の東屋でわんこそばを食べた件。

先週の岩手旅行では、わんこそばを食べてきました。



今回、訪れたのはわんこそばと南部そば料理「東家(あずまや)」 さんです。選んだ理由は、るるぶの岩手版に掲載されていたから。

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芦ノ湖で「わかさぎ」釣りをしてきました!

箱根旅行4日目。

本日は、朝3時30分に起床。荷物などをまとめて、5時にホテルをチェックアウト。車で30分くらいかけて、芦ノ湖まで。5時30分過ぎに芦ノ湖へ到着。

芦ノ湖では、おか本というお店でボートや釣り竿を借りてます。事前に電話で予約をしておきました。

ボートは、手漕ぎボート(ローボート)とエンジンボートを選ぶことが出来るのですが、エンジンボートは小型船舶免許を取る必要があるので、ローボートを借りました。釣り竿も借りられるのですが、仕掛け(釣り糸に針が10本と重りがついたもの)はおか本さんで購入。

6時には湖に出たのですが、既にこんだけのボートが出てました。

わかさぎは、とにかく早朝が釣れるといわれてます。

朝はほんとに釣れました。釣り針にエサ(紅サシと呼ばれる虫)をつけなくても、1回に7匹とか8匹。

というわけで、釣ったわかさぎ達(一部)。

奥さんと二人でいったのですが、朝だけで60~70匹くらいは釣れたと思います。

昼過ぎに一旦、休憩をして再び湖へ。昼間はあまり釣れないので、ぼっーとするわけです。

海賊船。

結局、夕方までで100匹くらいは釣れました!
そして、釣ったばかりのわかさぎを奥さんの実家で「てんぷら」にしてもらいました。

とれたてのわかさぎは、苦味がなくてぷりっぷりでした。やわらかくて、美味しいので沢山食べれます。

奥さんの実家では、今回の箱根旅行のあいだ「マリィ」と「ノア」を預かってもらいました。多摩川を散歩したり、隠しおやつをもらったりしたようで、マリノアにとっても有意義な夏休みを過ごせたのではないかと思います。

箱根「駒ケ岳ロープウェイ」で登った山頂の景色が綺麗だった。

箱根旅行3日目。

きょうは朝から「駒ケ岳ロープウェイ」に乗ってきました。

このロープウェイは、芦ノ湖湖畔にある「箱根園」という施設があるのですが、そこから箱根界隈では2番目に高い山である「駒ケ岳」の山頂までを結ぶロープウェイです。

山頂からの景色。天気に恵まれて、富士山がとても綺麗。左手は、ロープウェイの山頂駅。

芦ノ湖の全景。湖には遊覧船くらいしかなくて、とっても静か。山奥だけあって、半袖のTシャツだと少し肌寒い感じもありましたが、それもまた心地よかったです。

駒ケ岳ロープウェイの乗車券は、往復で1,050円。山頂には神社もあって、おみくじを引いたりお守りを買ったり出来ます(セルフサービスですが)。おみくじは、奥さんが大吉で僕は○吉でした。

明日はいよいよ、この旅行のメインイベントである「わかさぎ」釣り。朝が早いのでそろそろ就寝します。

「御殿場プレミアムアウトレット」でお買い物。

箱根旅行、2日目の続きです。

ポーラ美術館を出た後、箱根の山道を降りて
御殿場プレミアムアウトレット
へ行ってきました。

御殿場プレミアムアウトレットも平日にもかかわらず、お客さんが結構いました。もちろん、土日と比べれば人も少なくて、客層も家族連れはほとんどいなくて大学生らしき若者が多かったです。

品揃えですが、アウトレットバーゲンが終わったばかりなので、いくつかのお店では売れ残った商品がそのまま70~50%引きになっていました。夏物と冬物の切り替わり時期なので、全体的に品数は少々少なめ。ただ、お店によってはセーターや軽めのコートなどが出ており、これから冬物に切り替えていく様子も見受けられました。

というわけで、購入した商品。
 ・Nikeのスニーカー 2,980円
 ・MICHEL KLEINのジャケット 8,000円
 ・MICHEL KLEINの半袖シャツ 1,800円
 ・Ralph Laurenのスプリングコート 30,000円

スプリングコートは、値が張りましたがずっと欲しかったので満足です。色は、踊る大捜査線の青島刑事が着ていたようなカーキ。

Ralph Laurenのお店は、GAPやNEXTDOORがある広場の近くにあるタリーズコーヒーの右手奥にあるのですがひっそりと構えているので、見逃しがちです。何回か御殿場プレミアムアウトレットには来ているのですが、初めてお店があることを知ったくらい。

平日のアウトレットは食事するところも空いてて、とってもゆっくりできました。

「ポーラ美術館」に行ってきました。

箱根旅行、2日目。

昨日はお昼過ぎに出発して、御殿場ICから強羅までの山道で霧が出てて苦戦をしましたが、奥さんのアグレッシブな運転によって無事にホテルに到着しました。それから、ご飯を食べてゆっくりと温泉に入って早めに就寝したわけです。

ホテルは会社が提携しているリゾートホテルだったのですが、その話は後日。

そういうわけで、きょうは朝から「ポーラ美術館」へ向かいました。

ポーラ美術館に到着したのは、AM10時30分くらいだったのですが既に年配の方々が展示を見終わって外に出てきてました。ホテルでは、ほとんど他のお客さんに会うことがなかっただけに人を見かけるだけで新鮮。美術館の中もブース毎に数人のお客さんがいるような状態で、平日の朝で山奥にある美術館にもかかわらず、結構な人手でした。

ポーラ美術館は開館5周年なのだそうで、現在(2007年3月24日~9月17日)は

・花の絵画 -モネ、ルノワールから梅原龍三郎、横山大観など-
・エミール・ガレ -アール・ヌーヴォーのガラス工芸-

二つの企画展が開催されてました。それぞれの感想を手短に。

・花の絵画 -モネ、ルノワールから梅原龍三郎、横山大観など-
花というテーマの元、モネ、ルノワールの作品が多数展示されてました。日本の美術館でこれほどまでに欧米の作品を展示できるのも珍しいのではないかと感じました。「花」というテーマだけあって、展示されている作品自体から受ける印象は、とても穏やかなものでいい気持ちにさせてもらうものばかり。

最近、都内で開催されている美術館の展示は何かと「考えさせられる」ことが多かったのでたまにはこういった展示をぼーっと眺めるのもいいなぁ、と思いました。

勿論、個々の作品が持っているクオリティがとてつもなく高いからこそ、得られる安らぎであったり満足感だったりするんでしょうね。

・エミール・ガレ -アール・ヌーヴォーのガラス工芸-
正直、驚きました。

エミール・ガレという芸術家は、乱暴に言えば「陶器に絵を描く職人」なのですが、この展示ではエミール・ガレを中心として、当時の職人達が作った「装飾された陶器」が沢山展示されてました。さすが、美術館に展示されるだけあってひとつひとつの作品のクオリティは素晴らしかったです。

僕にとってのガラス工芸といえば、キリスト教系の協会に装飾されているステンドグラスだったのですが、ここでは陶器自体に絵を書いたり、平面に描くだけでは満足せずに立体的に、花や葉、虫などが装飾されてました。また、その色使いが素晴らしかったです。

建物は、事前にるるぶ箱根でも確認をしていたのですが、天井がガラス張りで地下2階から1階まで吹き抜けのフロアに満遍なく、空から光が差し込み開放感にあふれていました。

カフェやレストランも併設されているので、時間があればゆっくりするのもいいかと思います。

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