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済州島の招友食堂の黒豚が美味かった件。

済州島旅行4日目。

いよいよ、日本に向けて出発する日でしたが、ボク達が乗る飛行機は夕方に出発する便だったので、前日にお世話になったタクシードライバーさんオススメのお店、「招友食堂」でランチをすることにしました。

 

看板には、漢字で「招友食堂」と書いてあります。

 

ここでも、お通しにキムチなどが出ましたー。

 

そして、黒豚の登場。

 

焼くのは店員さんがやってくれます。

 

食べやすいように切ってくれます。

 

カットされた肉のアップ。肉汁があふれてます。これをコチジャンや特製タレにつけたり、サンチュやシソの葉に巻いて食べるんです。書いてたら、またお腹がすいてきました。

 

黒豚のほかに、キムチ鍋を頼みました。ここでも黒豚が沢山入ってました。

 

済州島にまた来ることがあったら、是非いきたいですねー。

済州島の刺身街にある「天宮フェッチッ」の刺身が盛り沢山で超豪華だった件

 

済州島旅行2日目(2009年9月1日)。8時間のハルラサン登山(下山)をおえたボク達は、そのままホテルには戻らず祝杯をあげる為、旧済州の山地港に行きました。

そこには刺身街といって、港で水揚げされた魚を刺身にして食べさせてくれるお店がいくつも並んでいました。

ボクたちが行ったお店は「天宮フェッチェ」。ガイドブックを見ていた奥さんが見つけてくれました。

ちなみに、お店の看板には「天宮フェッチェ」なんていう文字は書いてありません。ハングル文字のみです(泣)ただ、ガイドブックにはお店のハングル表記も記されていたため、ハングル文字の形を覚えて一軒ずつ確認しながらお店に探しました。

そして、頼んだ魚は「ヒラメ」。これで、70000ウォン(約5600円)でした。これしか頼みませんでした。正直なところ、ボクは「ヒラメ」だけで5600円っていうのはボッタクリじゃないの?と思ってました。

でも、奥さんは「沢山くるから大丈夫。」と余裕の表情。どうやら、日本の新大久保にも同様のシステムの刺身屋さんがあって、そこに行った事があるんだそうです。ということで、しばし料理が来るのを待つことに。

ボクたちはお店の2階に通されて、港が見える窓際の座敷に座りました。平日の18時前だったこともあり、お客さんは他におらず貸しきり状態。窓からの景色が綺麗でしたー。

 

写真の中央に点のように見えるのは飛行機です。近くに空港があるのですが、国内便と国際便の両方を運行しているので、10分毎くらいのペースで飛行機が飛んでいくのをみることが出来ます。

 

お店の屋根にはヒバリが巣を作っているらしく、電線にヒバリがとまってました。

 

時間がゆっくりと流れ、のどかな空気に包まれながら待っていると、お店のおばちゃんが満面の笑みを浮かべながらお通しを運んできました。

 

まもなく、刺身が登場。ただ、この時点ではまだ頼んだはずの「ヒラメ」は出てきてないんです。

 

ここで、お通し?の刺身たちのご紹介。まずはイカ。まだウヨウヨと動いてました。

 

次が、おそらく鯛。

 

これは、正体不明でした。

 

そして、太刀魚

 

アワビ。激ウマでした。

 

タコ。これもちょっと動いてたなぁ。。

 

最後がとこぶし。これは貝の一種なんだそうです。

 

これらを、醤油、コチジャンなどに漬けたり、サンチュに巻いたりして食べるんです。

そんなことをしていると、夕陽が落ちてきました。

 

そして、ついにメインディッシュのヒラメが登場。右側の大きい皿に盛られているのが全部「ヒラメ」です。また、中央の上段にある揚げ物もヒラメ。ほかに焼き魚、コーンのグラダンのようなもの、海鮮粥がきました。

 

ヒラメです。既に刺身で結構お腹が満たされている中で、このボリュームです。

 

いやぁ、もったいないけどヒラメは全部食べれないなぁ。仕方ないけど、残して帰ろうかな、と話していたら、更にシメの海鮮チャーハン、海鮮鍋、キムチ、カクテキなどが運ばれてきました。

というわけで、海鮮チャーハン。これは、取り皿にとったものでして実際にはこの10倍くらいの量が大きなお皿に盛られてやってきました。

 

海鮮鍋の一部。これも取り皿に盛ったものです。実際には鍋できました。残った「ヒラメ」は全部鍋に入れて食べました。

 

そして、韓国料理でおなじみのキムチ。どこのお店に行っても出てきます。

 

カクテキ。

 

こんだけのボリュームがあって、70000ウォン(約5600円)でしたー。ハルラサンの登山が終わって、とてもお腹がすいているところをこのご馳走だったので、ほんとに食べ過ぎました。

ちなみに、日本では新大久保のテジョンデというお店で同様のコース料理を食べさせてくれるんだそうです。

ぐるなび - 韓国伝統活魚刺身専門店 テジョンデ メニュー:料理

もし、興味のある方がいれば行ってみてくださいー。

韓国のプルコギバーガーを食べた件

 

済州島には、1軒だけマクドナルドがあります。

ボクは韓国に行くのは、初めてだったので韓国オリジナルのメニューであるプルコギバーガーを食べましたー。

 

味ですが、テリヤキバーガーとほとんど一緒でしたねー。もっとコチジャンやキムチといった味がスパイスとして入っているのかなぁ、ということを想像してたんですがそのようなクセもなかったです。

 

中身はこんな感じ。レタスが沢山入ってて崩れそうになってます。。。

ちなみに、これは日本に帰ってきてから気づいたのですが、韓国にはその他にもいろんなオリジナルバーガーがあるようです。

韓国バーガーを食べまくりぃ~2004年春編-食べ物あれこれ|スペシャル記事|韓国旅行 -ソウルナビ

上記のサイトから引用すると、韓国のマクドナルドには、プルコギバーガー以外にも

○トゥップルバーガー(特別プルコギバーガー・3,000ウォン)
中に入っているもの:プルコギ風ハンバーグ2枚+レタス+プルコギソースなど。

○セウバーガー(エビバーガー・2,500ウォン)
中に入っているもの:エビパテフライ+チーズ+レタス+サウザンアイランドドレッシングなど。

といったものもあるそうですー。次回、韓国に行くときには食べに行かないと!

 

済州島の離島、牛島での海釣りが入れ食いだった件

 

済州島旅行、3日目(2009年9月2日)。

この日は、済州島の東側にある離島、牛島にて海釣りをしてきました。

最初は、済州島の西側の海岸にある海釣りスポットに行く予定だったのですが、当日手配したタクシーの運転手さんから、

「西側はあんまり魚がいないよ。」

とのアドバイスをもらい、ご好意からタクシーの運転手さんの友達の釣り船に乗せてもらうことになりました。

ちなみに、今回の旅は航空券とホテルがセットになったツアーを申し込んだので、空港まで現地ガイドの方がお迎えに来てくれたのですが、そのガイドさんに「海釣りがしたい!」が今回のタクシーの運転手さんを紹介してくれました。そのため、比較的安心していたのですが、ほんとに沢山の魚を釣ることが出来ました!!

でも、まさか済州島から、まさか別の島に行くことになるとは、出発前は思ってもいませんでした。

ということで、話を当日の朝8時のホテル出発時に戻します。

8時ちょっと前にホテルのボクたちが宿泊している部屋に電話があって「タクシー運転手です。ホテルに着きました。」との連絡がありました。

ロビーに降りると、玄関で運転手が手を振ってます。色黒でおそらく50代くらいの笑顔の素敵な男性。日本語は不自由なく使えるひとでした。早速、車内に乗り込んで一日のスケジュールを打ち合わせします。

当初、僕たちが乗ることを予定していた釣り船は、2時間で10万ウォン(約8000円)だったのですが、彼の友達の釣り船なら1時間だけど6万ウォン(約4800円)で乗せてくれるとのこと。そこで、こちらのプランで行くことにしました。

ということで、まずはエサを買うことに。そのため、まずは釣具屋さんに向かいました。

これは船の上で撮った写真ですが、このようにミミズのようなものを針に刺して釣るんです。山盛りのエサを購入して、5000ウォン(約400円)でした。

 

で、1時間ほど車で移動して、城山の旅客船ターミナルに到着。

 

前日と違い、晴天に恵まれましたー。

 

牛島の地図。

 

これが牛島に向かうときに乗った「牛島愛(ウドサラン)1号」。車も乗船できるんですよー。

 

客船の中。とくに座席があるわけではなく、乗客はみんあここでくつろぎます。

 

そして、牛島に到着。着いたら港に、私達の乗船する釣り船が出迎えてくれてました。

 

椅子もひとつだけあります。

 

というわけで、ドライバーのおじさん、釣り船のおじさん、奥さん、ボクの4名で、沖に向けて出港をしましたー。

この日はほんとにいい天気でした。

 

10分くらい船を走らせて、早速釣り開始。釣りは竿をつかってやるのではなくて、船の下にエサをつけた釣り糸たらすだけの原始的なもの。ドライバーのおじさんは、元々釣り好きらしく、ボクたちの釣り糸の針にエサをつけてくれたり、釣った魚の針を取り除いてくれたり、コツをおしえてくれたりととっても親切でした。日本語でアドバイスをしてくれるのは、ほんとに助かりましたね。

釣りをはじめてすぐに魚が釣れはじめました。ほんとうに豊かな海らしく、エサを海底のほうにしずめるとすぐにヒキがあります。魚がエサをついばむと、釣り糸から振動が伝わってくるんですね。その瞬間に、糸を勢いよく吊り上げると魚の口に針が刺さります。

あとは、糸を引っ張るだけで簡単に釣れるんですー。

沢山釣れたんですが、とくにドライバーさんが大興奮だったのが、このカワハギ。現地では、1匹20000ウォン(約1600円)はするんだそうです。

 

過去に日本でもマスやワカサギを釣りに行くと、ボクよりも奥さんのほうが沢山釣るんです。そのあたりの記事はこちら。

marinoa net - 芦ノ湖で「わかさぎ」釣りをしてきました!

marinoa net - マス釣りに行きました。

・・にもかかわらず、今回はこの高級魚カワハギを2匹連続でボクが仕留めました!

そのほかにも、1時間でこんなに沢山の魚が釣れたんですー。

 

あっという間に楽しい1時間が過ぎて、釣り船は港に到着。港で船のおじさんに6万ウォン(約4800円)を手渡しました。

こんなに沢山釣ったことがないので、1時間でしたが、とっても満足しましたー。 その後、牛島でドライバーさんオススメの食堂に移動。

 

早速、刺身にしてくれましたー。真ん中に骨があったけど、骨までバリバリと食べました。ドライバーさんいわく、現地の人たちはこの刺身を骨まで食べるから、みんな元気なんだそうです。

 

お刺身のアップ。プリプリでした。

 

サンチュを巻いて食べるのも美味しかったです。

 

次に出てきたのが焼き魚。

 

そして、鍋。真ん中にいるのがカワハギです。

 

カワハギのアップ。

 

その他、キムチなどのお通しや、

 

ご飯を出してくれましたー。 

 

牛島はホントにいいところでした。帰りは、「トギルフェリー」という連絡線に乗って済州島に戻りましたー。 

 

ハルラサン(漢拏山)城板岳入口への市外バスによる行き方

 

 2009年9月1日に、韓国の済州島の中心に聳え立つハルラサン(漢拏山)に登ってきました。城板岳登山路ルートで上ったのですが、登山路入口まではバスで行きました。旧済州のホテルから市外バスターミナルへのタクシー代、城板岳登山路までのバス代を含めても、往復2名で約10000ウォン(800円)でした。バスルートでの行き方について後述しますので、これからハルラサン(漢拏山)登山を考えている方は是非、参考になさってください。

【ハルラサン(漢拏山)と登山ルートについて】

漢拏山 - Wikipedia」によると、ハルラサン(漢拏山)は2007年に「済州の火山島と溶岩洞窟」の主要部分として、ユネスコの世界遺産にも登録されています。

主な登山道は、

山頂付近の火口脇まで行くことができるルートとして、
・城板岳登山路
・観音寺登山路
があります。登山口から山頂付近までの所要時間は約4時間半と言われており、私達は城板岳登山路ルートを選びました。

ちなみに、他の登山道として
・オリモク登山路
・霊室登山路
がありますが、1600m地点までしか登ることができません。各コースの詳細は、以下のサイトに詳しく掲載されています。

済州島 漢拏山(ハルラサン)登山ツアー|韓国ツアー予約「コネスト」

その中で、城板岳登山路ルートを選んだ理由は以下のとおりです。
・山頂付近まで行くことが出来る。
・観音寺登山路と比べて、傾斜が緩やかである。
・市外バスを乗って、登山路の入口まで行くことが出来る。
⇒観音寺登山路の入口にはバスではいけない。

【交通手段毎の料金比較】

城板岳登山路ルートに行く手段は、3種類存在します。

1.ツアーに参加する。
 お金をかける余裕があるのであれば、ツアーに参加するのもいいでしょう。
 この場合、ホテルまでガイドが送迎してくれるので、移動のことはまったく考えずに済むのはメリットですね。また、現地のガイドがつくため、イザというときには安心です。ただ、ハルラサン(漢拏山)は世界遺産に登録されているだけあって、特に城板岳登山路ルートの場合、数百メートル毎に現在地の案内板がありました。また一本道ですし、整備が行き届いているため迷うことはほとんどありませんでした。
 ただ、先述の「コネスト」で予約する場合、2名以上で2名参加の場合、300000ウォン(約24000円)かかります。バスルートの約30倍です。ただ、ツアーで参加する場合、団体行動になるためゆっくりと散策が出来ない可能性があります。

2.タクシーで登山路入口へ行き、その後自力で登山する。
 現地のガイドさんに聞いた話によれば、タクシーを使う場合、ホテルでタクシーを呼んでもらい、先に往復の料金を交渉するのがよいのだそうです。そのとき、帰りの時間を事前に伝えておけば、その時間に登山路入口まで迎えに来てくれるそうです。タクシーを頼む場合には往復で60000ウォン(約4800円)くらいが相場とのことでした。

3.タクシーで市外バスターミナルに行き、そこからバスに乗る。
 私達は、旧済州にあるホテルに宿泊していたため、済州市外バスターミナルまではタクシーでワンメーター(2200ウォン:約180円)で行くことが出来ました。済州市外バスターミナルの場所は「33.499818,126.51488 - Google マップ」です。
 旧済州の市外バスターミナルには、案内受付がありました。
 ここでのコツですが、ホテルに宿泊している場合、フロントやベルカウンターで「城板岳登山路に行きたい」と韓国語でメッセージカードに書いてもらうといいです。今回は、ホテルのベルさん達に相談したときに、このカードを渡してくれました。カードをバスターミナルの受付で渡せば、案内の人が世話をしてくれます。
 私達の場合、案内のおじさんが日本語を話すことが出来たので、バスの乗車口も教えてくれましたし、切符も代わりに買ってくれました。
 バス乗り場は、こんな感じ。

6番乗り場でした。ちなみに、この写真の6の文字の下にある「5.16」という数字ですが、これは済州島にある道名と同じです。、「地球の歩き方 韓国(2009~2010年)」によれば(p.211参照)、6番線のバスは「5.16道路」なのだそうです。
 時刻表の一部も撮ってみました。

 6時台は15分に1本、7時台は10分に1本のペースでバスは出ているようです。
 バスの正面。

 

 電光掲示板なので、次の写真の文字と交互に表示されます。ここで、5.16という数字を確認できますね。

 

 ちなみに、私達は切符を購入したのですが現地の方々は電子マネーを使って乗車していました。このリーダーにかざすと、料金が引き落とされるようです。ちなみに、私達が乗車したバスは、バスターミナルを出てから市内のバス停をいくつか経由するのですが、結構沢山の人が乗ってきました。城板岳の手前に学校があったり、島の反対側までいくために日常的に使われている路線のようです。

 

 バスに乗車すると、アナウンスは全て韓国語です。
 城板岳は韓国語で「ソンパナク(Seongpanak)」といった発音をするので、このアナウンスが流れたら、次のバス停でおりましょう。ちなみに、バスターミナルから城板岳のバス停までの所要時間は約35分でした。
 バス停付近の全景です。右奥に見えるのがバス停で、右側に登山口があります。

 

バス停はこんな感じ。小さくて見えづらいですが、真ん中にバス停の名前が書いてあって、左側に次のバス停の名前、右側に前のバス停の名前が書いてあります。この表記はハングルだけでなく、漢字と英語が書かれているので、判別出来ると思います。

バス停の名前は、城板岳(Seongpanak)です。

 

ハングル表記はこちら。

 

なお、私達の場合、降車するバス停が分からないことも想定できたので運転手の席のすぐ後ろに座って、「城板岳」のバス停が見えてきたら「ソンパナク?」と聞きました。運転手は、「アー」といったので、多分あっているな、と思って降りたら正解でした。

そして、城板岳ルートの入口です。正面が登山ルート、正面の右側にある黄色の看板がコースの全体図です。また、右の赤い建物は案内所でした。左側にトイレがあります。

 

 帰りの時刻表(旧済州市外バスターミナル行)も写真に撮っておきました。 城板岳の到着時刻は右から2番目の列です。最終バスは22時1分のようですね。ただ、ハルラサン(漢拏山)は山頂からの下山規制時間が昼過ぎに設定されているため、こんなに遅くなることはないでしょう。

 

  なお、「地球の歩き方 韓国(2009~2010年)」によれば(p.211参照)、 済州島には市外バスのバスターミナルが、旧済州と西帰浦の2箇所にあるそうです。城板岳へ向かうバスは旧済州~西帰浦間で運行されているため、旧済州や新済州、そして西帰浦の近辺のホテルに宿泊している場合、この5.16道路の路線を使うことによって、城板岳の登山口に行くことが出来るようです。

 ハルラサン(漢拏山)の登山については、

marinoa net - ハルラサン(漢拏山)に登ってきました。

 にまとめましたので、よろしければ見てくださいー。

最近、位置情報ゲームにはまっている件。

無事、秋田から東京に帰ってきましたー。

秋田は、仕事ではなく勉強のために行ってきたのですが、いろいろと新しい情報が収集できてよかったです。やっぱり情報収集は汗をかきながら集めることも大事ですね。

ただ4時間かけた新幹線の旅は、結構しんどかった。なぜなら、最近はまっているケータイの位置情報ゲームである「ケータイ国盗り物語」と「コロニーな生活☆PLUS」で、位置登録をしまくってたから。

ちなみに、位置情報ゲームっていうのは、携帯電話の位置情報を元に遊ぶゲームです。秋田から東京まで、新幹線で移動すると、盛岡、仙台、郡山などの都市を経由することになりますが、その土地の位置情報をこれらのゲームに登録することで、ボーナスがもらえるんです。

今回、ケータイの電池を気にしつつ、4時間ずっと位置情報の登録をしてました。おかげさまで、ケータイ国盗り物語は、31国も増やすことが出来ました。コロニーな生活も、往復で1000キロ近く移動したので、1000プラを取得したし、ボーナスアイテムもゲットしました。

こういった位置情報ゲームがあると、お出かけがもっと楽しくなります!!

盛岡の東屋でわんこそばを食べた件。

先週の岩手旅行では、わんこそばを食べてきました。



今回、訪れたのはわんこそばと南部そば料理「東家(あずまや)」 さんです。選んだ理由は、るるぶの岩手版に掲載されていたから。

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芦ノ湖で「わかさぎ」釣りをしてきました!

箱根旅行4日目。

本日は、朝3時30分に起床。荷物などをまとめて、5時にホテルをチェックアウト。車で30分くらいかけて、芦ノ湖まで。5時30分過ぎに芦ノ湖へ到着。

芦ノ湖では、おか本というお店でボートや釣り竿を借りてます。事前に電話で予約をしておきました。

ボートは、手漕ぎボート(ローボート)とエンジンボートを選ぶことが出来るのですが、エンジンボートは小型船舶免許を取る必要があるので、ローボートを借りました。釣り竿も借りられるのですが、仕掛け(釣り糸に針が10本と重りがついたもの)はおか本さんで購入。

6時には湖に出たのですが、既にこんだけのボートが出てました。

わかさぎは、とにかく早朝が釣れるといわれてます。

朝はほんとに釣れました。釣り針にエサ(紅サシと呼ばれる虫)をつけなくても、1回に7匹とか8匹。

というわけで、釣ったわかさぎ達(一部)。

奥さんと二人でいったのですが、朝だけで60~70匹くらいは釣れたと思います。

昼過ぎに一旦、休憩をして再び湖へ。昼間はあまり釣れないので、ぼっーとするわけです。

海賊船。

結局、夕方までで100匹くらいは釣れました!
そして、釣ったばかりのわかさぎを奥さんの実家で「てんぷら」にしてもらいました。

とれたてのわかさぎは、苦味がなくてぷりっぷりでした。やわらかくて、美味しいので沢山食べれます。

奥さんの実家では、今回の箱根旅行のあいだ「マリィ」と「ノア」を預かってもらいました。多摩川を散歩したり、隠しおやつをもらったりしたようで、マリノアにとっても有意義な夏休みを過ごせたのではないかと思います。

箱根「駒ケ岳ロープウェイ」で登った山頂の景色が綺麗だった。

箱根旅行3日目。

きょうは朝から「駒ケ岳ロープウェイ」に乗ってきました。

このロープウェイは、芦ノ湖湖畔にある「箱根園」という施設があるのですが、そこから箱根界隈では2番目に高い山である「駒ケ岳」の山頂までを結ぶロープウェイです。

山頂からの景色。天気に恵まれて、富士山がとても綺麗。左手は、ロープウェイの山頂駅。

芦ノ湖の全景。湖には遊覧船くらいしかなくて、とっても静か。山奥だけあって、半袖のTシャツだと少し肌寒い感じもありましたが、それもまた心地よかったです。

駒ケ岳ロープウェイの乗車券は、往復で1,050円。山頂には神社もあって、おみくじを引いたりお守りを買ったり出来ます(セルフサービスですが)。おみくじは、奥さんが大吉で僕は○吉でした。

明日はいよいよ、この旅行のメインイベントである「わかさぎ」釣り。朝が早いのでそろそろ就寝します。

「御殿場プレミアムアウトレット」でお買い物。

箱根旅行、2日目の続きです。

ポーラ美術館を出た後、箱根の山道を降りて
御殿場プレミアムアウトレット
へ行ってきました。

御殿場プレミアムアウトレットも平日にもかかわらず、お客さんが結構いました。もちろん、土日と比べれば人も少なくて、客層も家族連れはほとんどいなくて大学生らしき若者が多かったです。

品揃えですが、アウトレットバーゲンが終わったばかりなので、いくつかのお店では売れ残った商品がそのまま70~50%引きになっていました。夏物と冬物の切り替わり時期なので、全体的に品数は少々少なめ。ただ、お店によってはセーターや軽めのコートなどが出ており、これから冬物に切り替えていく様子も見受けられました。

というわけで、購入した商品。
 ・Nikeのスニーカー 2,980円
 ・MICHEL KLEINのジャケット 8,000円
 ・MICHEL KLEINの半袖シャツ 1,800円
 ・Ralph Laurenのスプリングコート 30,000円

スプリングコートは、値が張りましたがずっと欲しかったので満足です。色は、踊る大捜査線の青島刑事が着ていたようなカーキ。

Ralph Laurenのお店は、GAPやNEXTDOORがある広場の近くにあるタリーズコーヒーの右手奥にあるのですがひっそりと構えているので、見逃しがちです。何回か御殿場プレミアムアウトレットには来ているのですが、初めてお店があることを知ったくらい。

平日のアウトレットは食事するところも空いてて、とってもゆっくりできました。

「ポーラ美術館」に行ってきました。

箱根旅行、2日目。

昨日はお昼過ぎに出発して、御殿場ICから強羅までの山道で霧が出てて苦戦をしましたが、奥さんのアグレッシブな運転によって無事にホテルに到着しました。それから、ご飯を食べてゆっくりと温泉に入って早めに就寝したわけです。

ホテルは会社が提携しているリゾートホテルだったのですが、その話は後日。

そういうわけで、きょうは朝から「ポーラ美術館」へ向かいました。

ポーラ美術館に到着したのは、AM10時30分くらいだったのですが既に年配の方々が展示を見終わって外に出てきてました。ホテルでは、ほとんど他のお客さんに会うことがなかっただけに人を見かけるだけで新鮮。美術館の中もブース毎に数人のお客さんがいるような状態で、平日の朝で山奥にある美術館にもかかわらず、結構な人手でした。

ポーラ美術館は開館5周年なのだそうで、現在(2007年3月24日~9月17日)は

・花の絵画 -モネ、ルノワールから梅原龍三郎、横山大観など-
・エミール・ガレ -アール・ヌーヴォーのガラス工芸-

二つの企画展が開催されてました。それぞれの感想を手短に。

・花の絵画 -モネ、ルノワールから梅原龍三郎、横山大観など-
花というテーマの元、モネ、ルノワールの作品が多数展示されてました。日本の美術館でこれほどまでに欧米の作品を展示できるのも珍しいのではないかと感じました。「花」というテーマだけあって、展示されている作品自体から受ける印象は、とても穏やかなものでいい気持ちにさせてもらうものばかり。

最近、都内で開催されている美術館の展示は何かと「考えさせられる」ことが多かったのでたまにはこういった展示をぼーっと眺めるのもいいなぁ、と思いました。

勿論、個々の作品が持っているクオリティがとてつもなく高いからこそ、得られる安らぎであったり満足感だったりするんでしょうね。

・エミール・ガレ -アール・ヌーヴォーのガラス工芸-
正直、驚きました。

エミール・ガレという芸術家は、乱暴に言えば「陶器に絵を描く職人」なのですが、この展示ではエミール・ガレを中心として、当時の職人達が作った「装飾された陶器」が沢山展示されてました。さすが、美術館に展示されるだけあってひとつひとつの作品のクオリティは素晴らしかったです。

僕にとってのガラス工芸といえば、キリスト教系の協会に装飾されているステンドグラスだったのですが、ここでは陶器自体に絵を書いたり、平面に描くだけでは満足せずに立体的に、花や葉、虫などが装飾されてました。また、その色使いが素晴らしかったです。

建物は、事前にるるぶ箱根でも確認をしていたのですが、天井がガラス張りで地下2階から1階まで吹き抜けのフロアに満遍なく、空から光が差し込み開放感にあふれていました。

カフェやレストランも併設されているので、時間があればゆっくりするのもいいかと思います。

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